スペースコロニーへ・・・。(SPECIAL EDITION) もうひとつの宇宙 (総集編) 2013年 6月12日(水)のぶん

地球から、月やスペースコロニー(人工小惑星)や火星が独立して自主政府による国家をつくってから、地球側と宇宙側に分かれて対立が長く続いていた・・・。一方、地球でも、依然として小規模な衝突が続いていた・・・。その頃、宇宙では、火星の北半球より、木星方向に、やや少し離れたところの宇宙にいた地球側第 4宇宙艦隊の 5隻の宇宙用空母の内部から、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)が次々と発進して、火星側の大気圏に突入して、火星側首都近郊の航空基地に夜襲をかけたが、月側宇宙艦隊のうち、月側第 2宇宙艦隊と月側第 4宇宙艦隊が火星側支援のために向かう動きを見せたため、いったん中止して、別働隊が火星側首都近郊の航空基地の地下に突入して、火星側首都近郊の航空基地の地下の部分を制圧していた・・・。その頃、すでに夜が明けていた、火星側首都近郊の航空基地では、せり上がり式のエレベーターで地上に脱出していた管制塔や、火星側対空用装甲車の部隊のうち、破壊されずに残っている火星側対空用装甲車が、また、対空防御態勢を取っていた・・・。一方、火星の北半球より、地球方向に、やや少し離れたところの宇宙にいた地球側第 2宇宙艦隊は、再び火星側を攻撃するために、戦闘態勢を整えつつあった・・・。そして、地球で完成して間もなく、続々と派遣されてきている、地球側艦載機搭載型大型宇宙船に加えて、戦闘用の宇宙船 VI (White shark VI) (地球側)や、宇宙戦闘用のミサイル艦III (Shield III) (地球側)や、レーザー反射板装備の長距離レーザー砲装備の戦闘用の宇宙船 (地球側)や、宇宙用空母 (地球側)や、レーザー反射板装備の中型エネルギー砲装備の戦闘用の宇宙船 (地球側) (旗艦)なども待機していた・・・。その後、地球側第 2宇宙艦隊のうちの、4隻の宇宙用空母の内部からも、地球側宇宙戦闘機 V (燃料吸入装置装備)が出てきて甲板に待機していた・・・。地球側宇宙戦闘機 V (燃料吸入装置装備)は、量産型で、通常型の宇宙戦闘機で、比較的安価だったが、やはり、レーダー電波吸収材に覆われた、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)が主流で、もはや、地球周辺の地球側宇宙艦隊では、ほとんど、予備機として回されていた・・・。しかし、火星周辺に配置されている地球側宇宙艦隊の宇宙用空母などでは、まだ数多く使われていた・・・。
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地球側宇宙戦闘機 V (燃料吸入装置装備)
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by hiroki-o1966 | 2013-06-12 23:53 | 物語 1 (B)