スペースコロニーへ・・・。(S.E)(総集編)012

2XXX年、地球から打ち上げられて、スペースコロニー(人工小惑星)に向かっていた、地球側の民間用の宇宙船(Pigeon)が、地球とスペースコロニー(人工小惑星)の中間地点を過ぎたところで、スペースコロニー側の臨検を受け、乗組員が、スペースコロニー側に連行された後、地球側の民間用の宇宙船(Pigeon)に仕掛けられていた、小型素粒子爆弾 (Black Stone)というエネルギー爆弾が爆発して、地球側の民間用の宇宙船(Pigeon)を消滅させた後、地球側の民間用の宇宙船(Pigeon)の乗組員は、スペースコロニー側で、取り調べを受けたが、乗組員達は全員関与を否定し続けた・・・。そのうち、地球側から、地球側の民間用の宇宙船(Pigeon)の乗組員の身柄の引き渡し要求が来たが、スペースコロニー側は、地球側とは、あまり良好な関係ではなく、同盟関係にある月側を介して地球側に引き渡すために、輸送用の宇宙船(スペースコロニー側) に、地球側の民間用の宇宙船(Pigeon)の乗組員を乗せて、月側の宇宙空港に向かわせたが、その、月側の宇宙空港の管制塔が、地球方向から何者かにレーザー攻撃を受けて破壊された・・・。地球側は、地球的組織の攻撃によるものとし、掃討作戦を行ったが、なかなか成果が上がらず、ついに、月側が、月側宇宙艦隊で地球を包囲して発射したレーザーが、地球各地にある、地球的組織の拠点と思われる地点の何ヵ所かに命中したが、逆に、一斉に地球的組織の拠点から少し離れた地点から、地球的組織が、対宇宙用移動式レーザー砲で発射したレーザーが、地球周辺にいた月側宇宙艦隊と、その後方などにいたスペースコロニー側宇宙艦隊の連合宇宙艦隊のうちの戦闘用の宇宙船のうちの数隻を破壊して、地球周辺にいた月側宇宙艦隊と、その後方などにいたスペースコロニー側宇宙艦隊の連合宇宙艦隊の残存艦隊を後退させていたが、態勢を立て直した、月側宇宙艦隊とスペースコロニー側宇宙艦隊の連合宇宙艦隊の残存艦隊は、素粒子ミサイル(Firefly)を地球に向けて、合計5発発射していた・・・。しかし、地球側も迎撃ミサイル 5発を発射して、その素粒子ミサイル(Firefly)5発を地球の大気圏外で破壊していた・・・。その後、月側宇宙艦隊とスペースコロニー側宇宙艦隊の連合宇宙艦隊の残存宇宙艦隊のいる方向とは逆の方向に向かって、地球から、次々と地球側宇宙艦隊の宇宙船が発進してきていた・・・。その後、地球から発進した地球側宇宙艦隊10隻は、増派して数を増やした、月側宇宙艦隊4隻と、スペースコロニー側宇宙艦隊6隻の連合宇宙艦隊10隻の方向に向かい、双方とも、長距離レーザー砲や、通常ミサイルなどを使って艦隊戦を行い、敵味方共 5隻ずつ失っていた・・・。その後、地球から、一気に、月側宇宙艦隊とスペースコロニー側の連合宇宙艦隊の残存宇宙艦隊の撃滅を狙って、さらに17隻の戦闘用の宇宙船を発進させていた・・・。一方、火星側も戦闘用の宇宙船15隻の宇宙艦隊を火星から発進させて、地球側宇宙艦隊の動きを警戒させていた・・・。火星側は、すでに地球側宇宙艦隊の勝利を確信し、その勢いに乗じて宇宙での影響力を拡大させてくる事を見越して、先手を打つ事も考え始めていた・・・。
c0181417_336778.jpg

[PR]

# by hiroki-o1966 | 2008-12-05 03:52 | 物語 1 (B)