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スペースコロニーヘ・・・。

hiroki1966.exblog.jp

スペースコローへ・・・。という物語のブログです。私の名前は奥田弘毅 (Hiroki Okuda)といいます。本籍地である西東京市に上京した後も婚活や作家活動も続けています。

2XXX年、地球から打ち上げられて、スペースコロニー(人工小惑星)に向かっていた、地球側の民間用の宇宙船(Pigeon)が、地球とスペースコロニー(人工小惑星)の中間地点を過ぎたところで、スペースコロニー側の臨検を受け、乗組員が、スペースコロニー側に連行された後、地球側の民間用の宇宙船(Pigeon)に仕掛けられていた、小型素粒子爆弾 (Black Stone)というエネルギー爆弾が爆発して、地球側の民間用の宇宙船(Pigeon)を消滅させた後、地球側の民間用の宇宙船(Pigeon)の乗組員は、スペースコロニー側で、取り調べを受けたが、乗組員達は全員関与を否定し続けた・・・。そのうち、地球側から、地球側の民間用の宇宙船(Pigeon)の乗組員の身柄の引き渡し要求が来たが、スペースコロニー側は、地球側とは、あまり良好な関係ではなく、同盟関係にある月側を介して地球側に引き渡すために、輸送用の宇宙船(スペースコロニー側) に、地球側の民間用の宇宙船(Pigeon)の乗組員を乗せて、月側の宇宙空港に向かわせたが、その、月側の宇宙空港の管制塔が、地球方向から何者かにレーザー攻撃を受けて破壊された・・・。地球側は、地球的組織の攻撃によるものとし、掃討作戦を行ったが、なかなか成果が上がらず、ついに、月側が、月側宇宙艦隊で地球を包囲して発射したレーザーが、地球各地にある、地球的組織の拠点と思われる地点の何ヵ所かに命中したが、逆に、地球的組織の拠点から少し離れた地点から、地球的組織が、対宇宙用移動式レーザー砲でレーザーを発射して、それぞれ一斉に反撃していた・・・。地球的組織は、すでに、月側宇宙艦隊の攻撃を予想して、地球的組織の拠点と思われる地点の何ヵ所かにいた兵士達を退避させ、そのうちの一部を、地球的組織の拠点から少し離れた地点に配置していた・・・。地球的組織は、長年に渡る政府軍との戦闘で、戦闘にも慣れていて、団結力も強かった・・・。
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# by hiroki-o1966 | 2008-12-04 20:35 | 物語B