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スペースコロニーヘ・・・。

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スペースコローへ・・・。という物語のブログです。私の名前は、奥田弘毅 (Hiroki Okuda)といいます。本籍地の西東京市に上京して、作家活動をしながら婚活と就活中です。体調も悪いですが、よろしくお願いします。

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ほぼ予定通りに、物語の再開はしたものの、やはり、心身共に低調で、集中力がなかなか出ませんが、とにかく、少しでもはやく、PART24が終わって、秋か冬ぐらいまで休みたいかなと思います。家も古くて、心配な事は多いですし、目指している結婚も見通しが立たず、体調も不安で、交通事情も悪くなるばかりで、語学もサボりがちで、心配な事も多いですが、とりあえず、毎日何とか過ごしていけたらいいなと思います。
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by hiroki-o1966 | 2013-05-31 23:50 | ブログ
地球から、月やスペースコロニー(人工小惑星)や火星が独立して自主政府による国家をつくってから、地球側と宇宙側に分かれて対立が長く続いていた・・・。一方、地球でも、依然として小規模な衝突が続いていた・・・。その頃、宇宙では、火星の北半球より、木星方向に、やや少し離れたところの宇宙にいた地球側第 4宇宙艦隊の 5隻の宇宙用空母の内部から、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)が次々と発進して、火星側の大気圏に突入して、火星側首都近郊の航空基地を空襲して、地上に待機していた火星側対空用装甲車の対空レーザーや対空ミサイルでの迎撃をかいくぐって、火星側宇宙戦闘機 IV (燃料吸入装置装備) 1機を破壊していたが、その頃、宇宙では、月側第 2宇宙艦隊と月側第 4宇宙艦隊が火星側の支援のために、スペースコロニー(人工小惑星)や火星の方向に向かい始めていた・・・。月側では、火星側が地球側に敗北すると、次は、月側が攻撃目標になると感じていた・・・。実際、地球側では、そのような計画が論議され、地球の生存権を守り、平穏な宇宙を築くためにはやむを得ないとして、かなりの支持を集めていた・・・。
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by hiroki-o1966 | 2013-05-31 23:33 | 物語B
地球から、月やスペースコロニー(人工小惑星)や火星が独立して自主政府による国家をつくってから、地球側と宇宙側に分かれて対立が長く続いていた・・・。一方、地球でも、依然として小規模な衝突が続いていた・・・。その頃、宇宙では、火星の北半球より、木星方向に、やや少し離れたところの宇宙にいた地球側第 4宇宙艦隊の 5隻の宇宙用空母の内部から、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)が次々と発進して、火星側の大気圏に突入して、火星側首都近郊の航空基地を空襲して、地上に待機していた火星側対空用装甲車の対空レーザーや対空ミサイルでの迎撃をかいくぐって、火星側宇宙戦闘機 IV (燃料吸入装置装備) 1機を破壊していたが、その頃、宇宙では、月側第 2宇宙艦隊と月側第 4宇宙艦隊が火星側の支援のために、スペースコロニー(人工小惑星)や火星の方向に向かい始めていた・・・。
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by hiroki-o1966 | 2013-05-31 11:56 | 物語A
地球から、月やスペースコロニー(人工小惑星)や火星が独立して自主政府による国家をつくってから、地球側と宇宙側に分かれて対立が長く続いていた・・・。一方、地球でも、依然として小規模な衝突が続いていた・・・。その頃、宇宙では、火星の北半球より、木星方向に、やや少し離れたところの宇宙にいた地球側第 4宇宙艦隊の 5隻の宇宙用空母の内部から、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)が次々と発進して、火星側の大気圏に突入していった・・・。その頃、火星側首都近郊の航空基地の内部からは、せり上がり式のエレベーターで、火星側宇宙戦闘機 IV (燃料吸入装置装備)が地上に出てきていた・・・。そして、すでに、火星側対空用装甲車も地上に待機していた・・・。しかし、その直後、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)の部隊が次々に突入してきて、地上に待機していた火星側対空用装甲車も対空レーザー砲による迎撃を始めていた・・・。同じ頃、火星側首都近郊の航空基地の内部から、せり上がり式のエレベーターで地上に出てきていた、火星側宇宙戦闘機 IV (燃料吸入装置装備)が、そのまま、せり上がり式のエレベーターで、地下の階に戻っていった・・・。その後も、火星側対空用装甲車からは、対空ミサイルによる迎撃も始まり、対空レーザー砲による迎撃も続いていた・・・。同じ頃、火星側首都近郊の航空基地の奥の方の管制塔のあるところにも、火星の北半球より、木星方向に、やや少し離れたところの宇宙にいた地球側第 4宇宙艦隊の 5隻の宇宙用空母の内部から発進してきていた、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)が侵入してきていた・・・。その後、火星側首都近郊の航空基地の入り口のところにあった、火星側宇宙戦闘機 IV (燃料吸入装置装備) 1機が、火星の北半球より、木星方向に、やや少し離れたところの宇宙にいた地球側第 4宇宙艦隊の 5隻の宇宙用空母の内部から発進してきていた、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)のうちの別の一機の発射した多目的ミサイルが命中して爆発していた・・・。同じ頃、火星側首都近郊の航空基地の奥の方の管制塔がせり上がり式のエレベーターで地下に下がっていった・・・。火星側首都近郊の航空基地の奥の方の管制塔には、少人数しかいなかったが、それでも、かなりの量の情報量が集まってきて、処理していた・・・。しかし、機密情報までは、同じ火星側でも伏せられる事は多く、とりあえず、火星の北半球より、木星方向に、やや少し離れたところの宇宙にいた地球側第 4宇宙艦隊の 5隻の宇宙用空母の内部から発進してきていた、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)の部隊に対する対応に追われていた・・・。
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by hiroki-o1966 | 2013-05-30 13:57 | 物語B
地球から、月やスペースコロニー(人工小惑星)や火星が独立して自主政府による国家をつくってから、地球側と宇宙側に分かれて対立が長く続いていた・・・。一方、地球でも、依然として小規模な衝突が続いていた・・・。その頃、宇宙では、火星の北半球より、木星方向に、やや少し離れたところの宇宙にいた地球側第 4宇宙艦隊の 5隻の宇宙用空母の内部から、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)が次々と発進して、火星側の大気圏に突入していった・・・。その頃、火星側首都近郊の航空基地の内部からは、せり上がり式のエレベーターで、火星側宇宙戦闘機 IV (燃料吸入装置装備)が地上に出てきていた・・・。そして、すでに、火星側対空用装甲車も地上に待機していた・・・。しかし、その直後、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)の部隊が次々に突入してきて、地上に待機していた火星側対空用装甲車も対空レーザー砲による迎撃を始めていた・・・。同じ頃、火星側首都近郊の航空基地の内部から、せり上がり式のエレベーターで地上に出てきていた、火星側宇宙戦闘機 IV (燃料吸入装置装備)が、そのまま、せり上がり式のエレベーターで、地下の階に戻っていった・・・。その後も、火星側対空用装甲車からは、対空ミサイルによる迎撃も始まり、対空レーザー砲による迎撃も続いていた・・・。同じ頃、火星側首都近郊の航空基地の奥の方の管制塔のあるところにも、火星の北半球より、木星方向に、やや少し離れたところの宇宙にいた地球側第 4宇宙艦隊の 5隻の宇宙用空母の内部から発進してきていた、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)が侵入してきていた・・・。その後、火星側首都近郊の航空基地の入り口のところにあった、火星側宇宙戦闘機 IV (燃料吸入装置装備) 1機が、火星の北半球より、木星方向に、やや少し離れたところの宇宙にいた地球側第 4宇宙艦隊の 5隻の宇宙用空母の内部から発進してきていた、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)のうちの別の一機の発射した多目的ミサイルが命中して爆発していた・・・。同じ頃、火星側首都近郊の航空基地の奥の方の管制塔がせり上がり式のエレベーターで地下に下がっていった・・・。
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by hiroki-o1966 | 2013-05-30 11:55 | 物語A
地球から、月やスペースコロニー(人工小惑星)や火星が独立して自主政府による国家をつくってから、地球側と宇宙側に分かれて対立が長く続いていた・・・。一方、地球でも、依然として小規模な衝突が続いていた・・・。その頃、宇宙では、火星の北半球より、木星方向に、やや少し離れたところの宇宙にいた地球側第 4宇宙艦隊の 5隻の宇宙用空母の内部から、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)が次々と発進して、火星側の大気圏に突入していった・・・。その頃、火星側首都近郊の航空基地の内部からは、せり上がり式のエレベーターで、火星側宇宙戦闘機 IV (燃料吸入装置装備)が地上に出てきていた・・・。そして、すでに、火星側対空用装甲車も地上に待機していた・・・。しかし、その直後、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)の部隊が次々に突入してきて、地上に待機していた火星側対空用装甲車も対空レーザー砲による迎撃を始めていた・・・。同じ頃、火星側首都近郊の航空基地の内部から、せり上がり式のエレベーターで地上に出てきていた、火星側宇宙戦闘機 IV (燃料吸入装置装備)が、そのまま、せり上がり式のエレベーターで、地下の階に戻っていった・・・。その後も、火星側対空用装甲車からは、対空ミサイルによる迎撃も始まり、対空レーザー砲による迎撃も続いていた・・・。同じ頃、火星側首都近郊の航空基地の奥の方の管制塔のあるところにも、火星の北半球より、木星方向に、やや少し離れたところの宇宙にいた地球側第 4宇宙艦隊の 5隻の宇宙用空母の内部から発進してきていた、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)が侵入してきていた・・・。火星側首都近郊の航空基地の奥の方の管制塔は、宇宙戦闘機や、宇宙船や、航空機などの離発着を管理するだけではなく、地上に待機していた火星側対空用装甲車も、無人の時は、遠隔操作が可能だった・・・。ただし、それは、火星側首都近郊の航空基地の敷地内に限られ、また、遮蔽物がある場合には、やや、感度も落ちていた・・・。
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by hiroki-o1966 | 2013-05-29 23:26 | 物語B
地球から、月やスペースコロニー(人工小惑星)や火星が独立して自主政府による国家をつくってから、地球側と宇宙側に分かれて対立が長く続いていた・・・。一方、地球でも、依然として小規模な衝突が続いていた・・・。その頃、宇宙では、火星の北半球より、木星方向に、やや少し離れたところの宇宙にいた地球側第 4宇宙艦隊の 5隻の宇宙用空母の内部から、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)が次々と発進して、火星側の大気圏に突入していった・・・。その頃、火星側首都近郊の航空基地の内部からは、せり上がり式のエレベーターで、火星側宇宙戦闘機 IV (燃料吸入装置装備)が地上に出てきていた・・・。そして、すでに、火星側対空用装甲車も地上に待機していた・・・。しかし、その直後、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)の部隊が次々に突入してきて、地上に待機していた火星側対空用装甲車も対空レーザー砲による迎撃を始めていた・・・。同じ頃、火星側首都近郊の航空基地の内部から、せり上がり式のエレベーターで地上に出てきていた、火星側宇宙戦闘機 IV (燃料吸入装置装備)が、そのまま、せり上がり式のエレベーターで、地下の階に戻っていった・・・。その後も、火星側対空用装甲車からは、対空ミサイルによる迎撃も始まり、対空レーザー砲による迎撃も続いていた・・・。同じ頃、火星側首都近郊の航空基地の奥の方の管制塔のあるところにも、火星の北半球より、木星方向に、やや少し離れたところの宇宙にいた地球側第 4宇宙艦隊の 5隻の宇宙用空母の内部から発進してきていた、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)が侵入してきていた・・・。
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by hiroki-o1966 | 2013-05-29 09:22 | 物語A
地球から、月やスペースコロニー(人工小惑星)や火星が独立して自主政府による国家をつくってから、地球側と宇宙側に分かれて対立が長く続いていた・・・。一方、地球でも、依然として小規模な衝突が続いていた・・・。その頃、宇宙では、火星の北半球より、木星方向に、やや少し離れたところの宇宙にいた地球側第 4宇宙艦隊の 5隻の宇宙用空母の内部から、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)が次々と発進して、火星側の大気圏に突入していった・・・。その頃、火星側首都近郊の航空基地の内部からは、せり上がり式のエレベーターで、火星側宇宙戦闘機 IV (燃料吸入装置装備)が地上に出てきていた・・・。そして、すでに、火星側対空用装甲車も地上に待機していた・・・。しかし、その直後、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)の部隊が次々に突入してきて、地上に待機していた火星側対空用装甲車も対空レーザー砲による迎撃を始めていた・・・。同じ頃、火星側首都近郊の航空基地の内部から、せり上がり式のエレベーターで地上に出てきていた、火星側宇宙戦闘機 IV (燃料吸入装置装備)が、そのまま、せり上がり式のエレベーターで、地下の階に戻っていった・・・。その後も、火星側対空用装甲車からは、対空ミサイルによる迎撃も始まり、対空レーザー砲による迎撃も続いていた・・・。地球側も火星側も、火星側の首都攻防戦は後回しにしたい事情があった・・・。地球側は、火星側との直接的な戦闘を出来るだけ避けて紛争を終わらせたい意向もあり、火星側も内乱が激しく、大戦力での作戦行動が難しくなっていた・・・。地球側も火星側も予算的には限界だったが、士気の方は、地球側の方がやや高かった・・・。
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by hiroki-o1966 | 2013-05-28 23:29 | 物語B
地球から、月やスペースコロニー(人工小惑星)や火星が独立して自主政府による国家をつくってから、地球側と宇宙側に分かれて対立が長く続いていた・・・。一方、地球でも、依然として小規模な衝突が続いていた・・・。その頃、宇宙では、火星の北半球より、木星方向に、やや少し離れたところの宇宙にいた地球側第 4宇宙艦隊の 5隻の宇宙用空母の内部から、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)が次々と発進して、火星側の大気圏に突入していった・・・。その頃、火星側首都近郊の航空基地の内部からは、せり上がり式のエレベーターで、火星側宇宙戦闘機 IV (燃料吸入装置装備)が地上に出てきていた・・・。そして、すでに、火星側対空用装甲車も地上に待機していた・・・。しかし、その直後、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)の部隊が次々に突入してきて、地上に待機していた火星側対空用装甲車も対空レーザー砲による迎撃を始めていた・・・。同じ頃、火星側首都近郊の航空基地の内部から、せり上がり式のエレベーターで地上に出てきていた、火星側宇宙戦闘機 IV (燃料吸入装置装備)が、そのまま、せり上がり式のエレベーターで、地下の階に戻っていった・・・。その後も、火星側対空用装甲車からは、対空ミサイルによる迎撃も始まり、対空レーザー砲による迎撃も続いていた・・・。
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by hiroki-o1966 | 2013-05-28 09:31 | 物語A
地球から、月やスペースコロニー(人工小惑星)や火星が独立して自主政府による国家をつくってから、地球側と宇宙側に分かれて対立が長く続いていた・・・。一方、地球でも、クーデターで政権を握った反乱軍は、地球革命政府軍側として、地球での支配力をさらに広げて、旧政府軍などとの戦いも続いていたが、その後、地球革命政府軍側も分裂、クーデターが起きて、政権を握った地球側新大統領をリーダーとする地球革命政府軍側の新政府軍と、政権を追われた地球側前大統領をリーダーとする地球革命政府軍側の旧政府軍との戦いも続いていたが、長期に渡る戦いの末、旧政府軍と新政府軍が合同の国家をつくり、引き続き、地球側の政府として統治していた・・・。しかし、地球的組織や、その下部組織の反乱軍は、それに納得せず、抵抗を続けていた・・・。そして、政府軍の掃討作戦に苦しめられていた地球上の反乱軍は、反攻作戦を開始したが、一夜にして主力の機械化部隊が壊滅して失敗した・・・。一方、地球側政府では、地球革命政府軍側の新政府軍出身の元大統領が復帰していた・・・。一方、宇宙では、地球側宇宙艦隊が、火星側宇宙艦隊や月側宇宙艦隊やスペースコロニー側宇宙艦隊などと戦っていたが、スペースコロニー側は地球側宇宙艦隊に降伏し、地球側宇宙艦隊のうち、地球や月周辺で作戦行動している地球側第 1宇宙艦隊を除き、地球側宇宙艦隊は火星側周辺の宇宙で、火星側宇宙艦隊と戦っていた・・・。そして、火星の北半球より、木星方向に、やや少し離れたところの宇宙にいた地球側第 4宇宙艦隊は、新たな軍事作戦に向けて戦闘態勢を整えつつあった・・・。まず、地球で完成して間もなく、さっそく派遣されて到着してきていた地球側艦載機搭載型大型宇宙船のうちの一隻が待機していた・・・。それに加えて、戦闘用の宇宙船 VI (White shark VI) (地球側)や、宇宙戦闘用のミサイル艦III (Shield III) (地球側)や、レーザー反射板装備の長距離レーザー砲装備の戦闘用の宇宙船 (地球側)や、宇宙用空母 (地球側)や、惑星間エネルギー砲装備の超大型宇宙用空母 (地球側)や、レーザー反射板装備の中型エネルギー砲装備の戦闘用の宇宙船 (地球側) (旗艦)なども待機していた・・・。そして、地球側第 4宇宙艦隊の 5隻の宇宙用空母の内部から、せり上がり式のエレベーターで、地球側では現在のところ最新鋭の宇宙戦闘機である、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)が上がってきて、地球側では現在のところ新型の宇宙戦闘機である、地球側宇宙戦闘機 V (燃料吸入装置装備)が10機が置いてある甲板上に出た後、滑走路から、次々と発進して、火星側の大気圏に突入していった・・・。その頃、火星側首都近郊の航空基地の内部からは、せり上がり式のエレベーターで、火星側宇宙戦闘機 IV (燃料吸入装置装備)が地上に出てきていた・・・。そして、すでに、火星側対空用装甲車も地上に待機していた・・・。しかし、その直後、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)の部隊が次々に突入してきて、地上に待機していた火星側対空用装甲車も対空レーザー砲による迎撃を始めていた・・・。同じ頃、火星側首都近郊の航空基地の内部から、せり上がり式のエレベーターで地上に出てきていた、火星側宇宙戦闘機 IV (燃料吸入装置装備)が、そのまま、せり上がり式のエレベーターで、地下の階に戻っていった・・・。火星側首都近郊の航空基地の地上にあった火星側宇宙戦闘機 IV (燃料吸入装置装備)には、パイロットが、まだ、誰も乗っていなかったため、せり上がり式のエレベーターで出てくる方が早く発進出来たが、やはり、安全のため、発進は中止されていた・・・。また、火星側対空用装甲車も、有人でも無人でも操作が可能だった・・・。
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by hiroki-o1966 | 2013-05-27 23:31 | 物語B