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スペースコロニーヘ・・・。

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スペースコローへ・・・。という物語のブログです。私の名前は奥田弘毅 (Hiroki Okuda)といいます。本籍地である西東京市に上京した後も婚活や作家活動も続けています。

カテゴリ:物語A( 1279 )

地球から、月やスペースコロニー(人工小惑星)や火星が独立して自主政府による国家をつくってから、地球側と宇宙側に分かれて対立が長く続いていて、地球側内部でも、依然として小規模な衝突が続いていたが、まず、スペースコロニー側が地球側に降伏した後、火星側も首都が陥落して地球側に降伏、月側も地球側と停戦して友好関係を維持していた・・・。しかし、政府軍と反乱軍の衝突が続く火星側では、地球側による掃討作戦も続いていたが、その最中でも、火星側への移民政策を押し進める地球側は、制圧した火星側の地方都市に向けて移民を乗せた宇宙船を向かわせていた・・・。
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地球側輸送用の大型宇宙船 III (民間用)
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スペースコロニーへ・・・。 (通常版) (PART26) (おわり)
スペースコロニーへ・・・。 (通常版) (第一部) (終)
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by hiroki-o1966 | 2015-08-12 08:18 | 物語A
地球から、月やスペースコロニー(人工小惑星)や火星が独立して自主政府による国家をつくってから、地球側と宇宙側に分かれて対立が長く続いていて、地球側内部でも、依然として小規模な衝突が続いていたが、まず、スペースコロニー側が地球側に降伏した後、火星側も首都が陥落して地球側に降伏、月側も地球側と停戦して友好関係を維持していた・・・。しかし、政府軍と反乱軍の衝突が続く火星側では、火星側の反乱軍の拠点になっている、ある地方都市と火星側首都による主導権争いのような火星側の内戦に加えて、火星側の反乱軍による攻勢が始まって三日目の夜になってからも、火星側の反乱軍と地球側との小競り合いも続いていた・・・。その頃、火星側の反乱軍が制圧している地方都市の近郊にある火星側の反乱軍基地では、火星周辺の宇宙艦隊から発進してきていたロボット型飛行体 II (灰色)のうちの一機と、火星側首都近郊にある地球側駐屯基地から発進してきた、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)の一部の部隊と、地球側惑星上陸用中型戦車の部隊によって制圧されていたが、ロボット型飛行体 II (灰色)のうちの一機が宇宙に帰還した後、ロボット型飛行体 VI (白と灰色)の部隊も加わって占領を続けていた・・・。一方、火星側のある地方の火星側の反乱軍が制圧している地方都市の地上都市エリアでも、その火星側の地方都市の守備についていた火星側のロボット型アーマーソルジャー (Апельсин) (オレンジ)うちの最後の一機が破壊されて爆発した後、火星周辺にいた宇宙艦隊から発進してきていた、ロボット型飛行体 II (灰色)のうちの二機が宇宙に帰還した後に、ロボット型飛行体 VI (白と灰色)と地球側惑星上陸用中型戦車の部隊も突入していた・・・。一方、火星側首都近郊にある地球側駐屯基地では、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)のうちの一部が滑走路から離陸した後、残りの地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)と ロボット型飛行体 アーマーソルジャー (白)二機に加えて、ロボット型飛行体 VI (白と灰色)と地球側惑星上陸用中型戦車の部隊も加わって、守備を固めていた・・・。一方、火星側首都の地上都市エリアでは、火星側のロボット型アーマーソルジャー (Апельсин) (オレンジ)六機と、隊長機である火星側のロボット型アーマーソルジャー II (Саранча) (イナゴ) (コントロール機能付) (有人機、無人機兼用型) (隊長機)の計七機の火星側首都の地上都市の守備部隊に加えて、火星側中型戦車の部隊も厳戒態勢で待機し続けていた・・・。
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by hiroki-o1966 | 2015-08-11 01:03 | 物語A
地球から、月やスペースコロニー(人工小惑星)や火星が独立して自主政府による国家をつくってから、地球側と宇宙側に分かれて対立が長く続いていて、地球側内部でも、依然として小規模な衝突が続いていたが、まず、スペースコロニー側が地球側に降伏した後、火星側も首都が陥落して地球側に降伏、月側も地球側と停戦して友好関係を維持していた・・・。しかし、政府軍と反乱軍の衝突が続く火星側では、火星側の反乱軍の拠点になっている、ある地方都市と火星側首都による主導権争いのような火星側の内戦に加えて、火星側の反乱軍による攻勢が始まって三日目の夕暮れになってからも、火星側の反乱軍と地球側との戦いも続いていた・・・。その頃、火星側の反乱軍が制圧している地方都市の近郊にある火星側の反乱軍基地の近くの無人地帯には、地球側第 4宇宙艦隊の惑星間エネルギー砲装備の超大型宇宙用空母 (地球側)から発進していた、地球側輸送用の大型宇宙船 II (軍用)が着陸していて、それに搭載されていた、地球側惑星上陸用中型戦車が内部から出てきて、火星側首都近郊にある地球側駐屯基地に向かって進んでいった・・・。その後、地球側輸送用の大型宇宙船 II (軍用)は、帰還のため、補助エンジンで少し上昇した後、地球側第 4宇宙艦隊の惑星間エネルギー砲装備の超大型宇宙用空母 (地球側)のいるところの宇宙に向けて飛び立っていった・・・。
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by hiroki-o1966 | 2015-08-10 18:41 | 物語A
地球から、月やスペースコロニー(人工小惑星)や火星が独立して自主政府による国家をつくってから、地球側と宇宙側に分かれて対立が長く続いていて、地球側内部でも、依然として小規模な衝突が続いていたが、まず、スペースコロニー側が地球側に降伏した後、火星側も首都が陥落して地球側に降伏、月側も地球側と停戦して友好関係を維持していた・・・。しかし、政府軍と反乱軍の衝突が続く火星側では、火星側の反乱軍の拠点になっている、ある地方都市と火星側首都による主導権争いのような火星側の内戦に加えて、火星側の反乱軍による攻勢が始まって三日目の夕方になって、火星周辺の地球側第3宇宙艦隊や、火星側首都近郊にある地球側駐屯基地の地下格納庫からも守備や制圧のために続々とアーマーソルジャーが投入され始めていた・・・。
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ロボット型飛行体 VI (白と灰色)
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by hiroki-o1966 | 2015-08-09 16:03 | 物語A
地球から、月やスペースコロニー(人工小惑星)や火星が独立して自主政府による国家をつくってから、地球側と宇宙側に分かれて対立が長く続いていて、地球側内部でも、依然として小規模な衝突が続いていたが、まず、スペースコロニー側が地球側に降伏した後、火星側も首都が陥落して地球側に降伏、月側も地球側と停戦して友好関係を維持していた・・・。しかし、政府軍と反乱軍の衝突が続く火星側では、火星側の反乱軍の拠点になっている、ある地方都市と火星側首都による主導権争いのような火星側の内戦に加えて、火星側の反乱軍による攻勢が始まって三日目の昼間になっても、火星側の反乱軍と地球側との戦いも続いていた・・・。その頃、火星側の反乱軍が制圧している地方都市の近郊にある火星側の反乱軍基地では、火星周辺の宇宙艦隊から発進してきていたロボット型飛行体 II (灰色)のうちの一機と、火星側首都近郊にある地球側駐屯基地から発進してきた、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)の一部の部隊と、地球側惑星上陸用中型戦車の部隊によって制圧されていたが、ロボット型飛行体 II (灰色)のうちの一機が宇宙に帰還しようとして垂直上昇を続けていた・・・。一方、火星側のある地方の火星側の反乱軍が制圧している地方都市の地上都市エリアでも、その火星側の地方都市の守備についていた火星側のロボット型アーマーソルジャー (Апельсин) (オレンジ)うちの最後の一機が破壊されて爆発した後、火星周辺にいた宇宙艦隊から発進してきていた、ロボット型飛行体 II (灰色)のうちの二機も、宇宙に帰還しようとして垂直上昇をし始めていた・・・。一方、火星側首都近郊にある地球側駐屯基地では、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)のうちの一部が滑走路から離陸した後、残りの地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)と ロボット型飛行体 アーマーソルジャー (白)二機が待機し続けていた・・・。一方、火星側首都の地上都市エリアでは、火星側のロボット型アーマーソルジャー (Апельсин) (オレンジ)六機と、隊長機である火星側のロボット型アーマーソルジャー II (Саранча) (イナゴ) (コントロール機能付) (有人機、無人機兼用型) (隊長機)の計七機の火星側首都の地上都市の守備部隊が厳戒態勢で待機し続けていた・・・。
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by hiroki-o1966 | 2015-08-08 12:57 | 物語A
地球から、月やスペースコロニー(人工小惑星)や火星が独立して自主政府による国家をつくってから、地球側と宇宙側に分かれて対立が長く続いていて、地球側内部でも、依然として小規模な衝突が続いていたが、まず、スペースコロニー側が地球側に降伏した後、火星側も首都が陥落して地球側に降伏、月側も地球側と停戦して友好関係を維持していた・・・。しかし、政府軍と反乱軍の衝突が続く火星側では、火星側の反乱軍の拠点になっている、ある地方都市と火星側首都による主導権争いのような火星側の内戦に加えて、火星側の反乱軍による攻勢が始まって三日目の午前中になっても、火星側の反乱軍と地球側との戦いも続いていた・・・。その頃、火星側の反乱軍が制圧している地方都市の近郊にある火星側の反乱軍基地では、火星周辺の宇宙艦隊から発進してきていたロボット型飛行体 II (灰色)のうちの一機と、火星側首都近郊にある地球側駐屯基地から発進してきた、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)の一部の部隊と、地球側惑星上陸用中型戦車の部隊によって制圧されていたが、ロボット型飛行体 II (灰色)のうちの一機が宇宙に帰還しようとして垂直上昇を始めていた・・・。一方、火星側のある地方の火星側の反乱軍が制圧している地方都市の地上都市エリアでは、その火星側の地方都市の守備についていた火星側のロボット型アーマーソルジャー (Апельсин) (オレンジ)うちの最後の一機が、火星周辺にいた宇宙艦隊から発進してきていた、ロボット型飛行体 II (灰色)のうちの二機のアーマーガンによる一斉射撃を受け、そのうちの一発が命中して爆発していた・・・。一方、火星側首都近郊にある地球側駐屯基地では、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)のうちの一部が滑走路から離陸した後、残りの地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)と ロボット型飛行体 アーマーソルジャー (白)二機が待機し続けていた・・・。一方、火星側首都の地上都市エリアでは、火星側のロボット型アーマーソルジャー (Апельсин) (オレンジ)六機と、隊長機である火星側のロボット型アーマーソルジャー II (Саранча) (イナゴ) (コントロール機能付) (有人機、無人機兼用型) (隊長機)の計七機の火星側首都の地上都市の守備部隊が厳戒態勢で待機していた・・・。
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by hiroki-o1966 | 2015-08-07 07:27 | 物語A
地球から、月やスペースコロニー(人工小惑星)や火星が独立して自主政府による国家をつくってから、地球側と宇宙側に分かれて対立が長く続いていて、地球側内部でも、依然として小規模な衝突が続いていたが、まず、スペースコロニー側が地球側に降伏した後、火星側も首都が陥落して地球側に降伏、月側も地球側と停戦して友好関係を維持していた・・・。しかし、政府軍と反乱軍の衝突が続く火星側では、火星側の反乱軍の拠点になっている、ある地方都市と火星側首都による主導権争いのような火星側の内戦に加えて、火星側の反乱軍による攻勢が始まって三日目の朝になっても、火星側の反乱軍と地球側との戦いも続いていた・・・。その頃、火星側の反乱軍が制圧している地方都市の近郊にある火星側の反乱軍基地では、火星周辺の宇宙艦隊から発進してきていたロボット型飛行体 II (灰色)のうちの一機と、火星側首都近郊にある地球側駐屯基地から発進してきた、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)の一部の部隊と、地球側惑星上陸用中型戦車の部隊によって制圧されていた・・・。一方、火星側のある地方の火星側の反乱軍が制圧している地方都市の地上都市エリアでは、その火星側の地方都市の守備についていた火星側のロボット型アーマーソルジャー (Апельсин) (オレンジ)うちの最後の一機が、火星周辺にいた宇宙艦隊から発進してきていた、ロボット型飛行体 II (灰色)のうちの二機のアーマーガンによる一斉射撃を受け、そのうちの一発が命中して爆発し始めていた・・・。一方、火星側首都近郊にある地球側駐屯基地では、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)のうちの一部が滑走路から離陸した後、残りの地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)と ロボット型飛行体 アーマーソルジャー (白)二機が待機していた・・・。
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by hiroki-o1966 | 2015-08-06 20:48 | 物語A
地球から、月やスペースコロニー(人工小惑星)や火星が独立して自主政府による国家をつくってから、地球側と宇宙側に分かれて対立が長く続いていて、地球側内部でも、依然として小規模な衝突が続いていたが、まず、スペースコロニー側が地球側に降伏した後、火星側も首都が陥落して地球側に降伏、月側も地球側と停戦して友好関係を維持していた・・・。しかし、政府軍と反乱軍の衝突が続く火星側では、火星側の反乱軍の拠点になっている、ある地方都市と火星側首都による主導権争いのような火星側の内戦に加えて、火星側の反乱軍による攻勢が始まって三日目の夜明けになっても、火星側の反乱軍と地球側との戦いも続いていた・・・。その頃、地球側第 4宇宙艦隊のうちの、5隻の宇宙用空母から発進していた、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)も火星側の大気圏を脱出して、次々と帰還していた・・・。
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by hiroki-o1966 | 2015-08-05 20:56 | 物語A
地球から、月やスペースコロニー(人工小惑星)や火星が独立して自主政府による国家をつくってから、地球側と宇宙側に分かれて対立が長く続いていて、地球側内部でも、依然として小規模な衝突が続いていたが、まず、スペースコロニー側が地球側に降伏した後、火星側も首都が陥落して地球側に降伏、月側も地球側と停戦して友好関係を維持していた・・・。しかし、政府軍と反乱軍の衝突が続く火星側では、火星側の反乱軍の拠点になっている、ある地方都市と火星側首都による主導権争いのような火星側の内戦に加えて、火星側の反乱軍による攻勢が始まって三日目の明るくなり始めてからも、火星側の反乱軍と地球側との戦いも続いていた・・・。その頃、火星側の反乱軍が制圧している地方都市の近郊にある火星側の反乱軍基地の近くの無人地帯には、地球側第 4宇宙艦隊の惑星間エネルギー砲装備の超大型宇宙用空母 (地球側)から発進していた、地球側輸送用の大型宇宙船 II (軍用)が着陸していて、それに搭載されていた、地球側惑星上陸用中型戦車が内部から出てきて、火星側の反乱軍に制圧されている火星側地方都市に向かって進んでいった・・・。その後、地球側輸送用の大型宇宙船 II (軍用)は、補充のため、補助エンジンで少し上昇した後、地球側第 4宇宙艦隊の惑星間エネルギー砲装備の超大型宇宙用空母 (地球側)のいるところの宇宙に向けて飛び立っていった・・・。
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by hiroki-o1966 | 2015-08-04 15:50 | 物語A
地球から、月やスペースコロニー(人工小惑星)や火星が独立して自主政府による国家をつくってから、地球側と宇宙側に分かれて対立が長く続いていて、地球側内部でも、依然として小規模な衝突が続いていたが、まず、スペースコロニー側が地球側に降伏した後、火星側も首都が陥落して地球側に降伏、月側も地球側と停戦して友好関係を維持していた・・・。しかし、政府軍と反乱軍の衝突が続く火星側では、火星側の反乱軍の拠点になっている、ある地方都市と火星側首都による主導権争いのような火星側の内戦に加えて、火星側の反乱軍による攻勢が始まって翌日の真夜中になってかなり経っても、火星側の反乱軍と地球側との戦いも続いていた・・・。その頃、火星側の反乱軍が制圧している地方都市の近郊にある火星側の反乱軍基地では、帰還して守備に就いていた火星側アーマーソルジャーのうちの最後の一機が、火星周辺の宇宙艦隊から発進してきていた火星側の反乱軍が制圧している地方都市の近郊にある火星側の反乱軍基地の管制塔のあるところに向けて進撃を続けているロボット型飛行体 II (灰色)のうちの一機と、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)の編隊のうちの、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)のうちの一機に、短距離レーザー砲で連射されて爆発していた・・・。一方、火星側のある地方の火星側の反乱軍が制圧している地方都市の地上都市エリアでは、その火星側の地方都市の守備についていた火星側のロボット型アーマーソルジャー (Апельсин) (オレンジ)うちの最後の一機が、火星周辺にいた宇宙艦隊から発進してきていた、ロボット型飛行体 II (灰色)のうちの二機のいる方向に向けて、また、さらに進んでいた・・・。一方、火星側首都近郊にある地球側駐屯基地では、地球側宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)のうちの一機が滑走路から離陸した後、火星側首都近郊にある地球側駐屯基地の入口の隣接する山脈の奥から二番目の山の頂上のやや上の高さぐらいまで上昇しながら、その山の頂上を通り過ぎていた・・・。
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by hiroki-o1966 | 2015-08-03 19:43 | 物語A