スペースコロニーへ・・・。 (SPECIAL EDITION) もうひとつの宇宙 2015年 2月23日(月)

地球から、月やスペースコロニー(人工小惑星)や火星が独立して自主政府による国家をつくってから、地球側と宇宙側に分かれて対立が長く続いていて、地球側内部でも、依然として小規模な衝突が続いていた・・・。しかし、まず、スペースコロニー側が地球側に降伏した後、火星側も首都が陥落して地球側に降伏、月側も地球側と停戦して友好関係を維持していた・・・。一方、政府軍と反乱軍の衝突が続く火星側では、火星側の反乱軍の拠点になっている、ある地方都市と火星側首都による主導権争いのような火星側の内戦の中、火星側首都近郊にある地球側駐屯基地を巡る攻防戦が、その日の夜になっても依然として続いていて、激しさを増していた・・・。その頃、火星周辺の宇宙にいた地球側宇宙艦隊の宇宙船のうちの、地球側第4宇宙艦隊のうちの地球側艦載機搭載型大型宇宙船一隻から、ロボット型飛行体 II (灰色)が発進していた・・・。おなじ頃、反対側の火星周辺の宇宙にいた地球側宇宙艦隊の宇宙船のうちの、地球側第2宇宙艦隊の地球側艦載機搭載型大型宇宙船二隻からも、ロボット型飛行体 II (灰色)が発進していた・・・。一方、その頃、破壊される前の火星周辺の火星側攻撃衛星の下部エネルギー発射口から発射された第二波のエネルギービームが命中して爆発していた、火星側首都近郊にある地球側駐屯基地の管制塔のある部分の、まだ破壊されずに残っていた三機の地球側のロボット型飛行体 アーマーソルジャー (白)のうちの一機を包んだ炎はかなり消えかかっていた・・・。同じ頃、 火星側首都近郊にある地球側駐屯基地の管制塔のある部分の滑走路の前の部分は、突入した火星側のロボット型アーマーソルジャー (Апельсин) (オレンジ)七機のうちの破壊されずに残っている六機と、突入部隊の隊長機である火星側のロボット型アーマーソルジャー II (Саранча) (イナゴ) (コントロール機能付) (有人機、無人機兼用型) (隊長機)一機によって、すでに制圧されていた・・・。そのしばらく後、火星周辺の宇宙にいた地球側宇宙艦隊の宇宙船のうちの、地球側第4宇宙艦隊のうちの地球側艦載機搭載型大型宇宙船一隻から発進していた、ロボット型飛行体 II (灰色)一機と、反対側の火星周辺の宇宙にいた地球側宇宙艦隊の宇宙船のうちの、地球側第2宇宙艦隊の地球側艦載機搭載型大型宇宙船二隻からも発進していた、、ロボット型飛行体 II (灰色)二機も大気圏に突入していた・・・。その後、火星周辺の宇宙にいた地球側宇宙艦隊の宇宙船のうちの、地球側第4宇宙艦隊の五隻の宇宙用空母から発進していた、艦載機である、地球側の宇宙戦闘機 V (MARK II) (燃料吸入装置装備)の部隊が火星の大気圏内に突入していた・・・。その頃、火星周辺に待機していた、多目標攻撃衛星 III (地球側)が、6本の触手からエネルギービームを発射していた・・・。おなじ頃、一方、火星側の反乱軍の拠点になっている、ある地方都市の近郊にある、火星側反乱軍基地の管制塔のある部分は、まだ平静を保っていた・・・。しかし、その頃、火星側の反乱軍の拠点になっている、ある地方都市の近郊にある、火星側反乱軍基地の管制塔のある部分より前の部分の火星側反乱軍基地の滑走路の前半分あたりのところの上空には、火星周辺に待機していた、多目標攻撃衛星 III (地球側)の6本の触手から発射されたエネルギービームのうちの5本が到達してきていた・・・。通常型のエネルギービームは、それ自体で強力な爆発を起こす事はないので、主にピンポイント攻撃に使われていた・・・。また、長距離ビーム砲は大型のものが多いため、宇宙兼用のものを含めて、戦闘機や爆撃機に搭載するのは難しかった・・・。
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by hiroki-o1966 | 2015-02-23 23:21 | 物語 1 (B)