スペースコロニーへ・・・。(SPECIAL EDITON) もうひとつの宇宙 (総集編) 2013年 7月 5日(金)

地球から、月やスペースコロニー(人工小惑星)や火星が独立して自主政府による国家をつくってから、地球側と宇宙側に分かれて対立が長く続いていた・・・。一方、地球でも、依然として小規模な衝突が続いていた・・・。その頃、宇宙では、火星周辺の地球側宇宙艦隊による、火星側攻略作戦が未明から始まっていて、火星側首都近郊の航空基地の地下周辺を制圧した地球側第 4宇宙艦隊所属の機械化特殊部隊が火星側首都に向かって地下を進んでいた・・・。そして、火星では、すでに一日目の夕方になっていて、火星側首都近郊の航空基地の地上では、破壊されずに残っている火星側の自動の宇宙戦闘機 IV (自動型)(燃料吸入装置装備)や火星側対空用装甲車が引き続き待機していた・・・。しかし、同じ頃、火星側首都近郊の航空基地より、やや離れたところでは、地球側第 4宇宙艦隊の惑星間エネルギー砲装備の超大型宇宙用空母 (地球側)から何回か発進して着陸していた、地球側輸送用の大型宇宙船 II (軍用)の内部から出てきて地球側惑星上陸用中型戦車の部隊の一部が火星側首都近郊の航空基地に突入してきて、主砲を発射して、火星側対空用装甲車 2台破壊していた・・・。一方、火星側首都近郊の航空基地の管制塔のあるところでは、火星側の自動の宇宙戦闘機 IV (自動型)(燃料吸入装置装備)のうちの一機が発進するために滑走路に出てきて進んでいた・・・。その頃、火星側首都では、火星側大統領が火星全土に地球側に対する徹底抗戦を呼びかける一方、火星側首都所属の戦車部隊のうち、 火星側中型戦車の一部を火星側首都近郊の航空基地に向けて出発させていた・・・。火星側首都では、この火星側大統領に関しても、冷ややかなものだった・・・。火星側の地方都市でも人気はなかったが、火星側首都からの避難民などの移住申請もほとんどなかったため、受け入れ体制も含めて、今後の火星側政府の動向を見守っていた・・・。
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火星側中型戦車
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火星側地上都市エリア (首都) (入口境界線付近)
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火星側地上都市エリア (首都) (大統領官邸付近)
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火星側大統領
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by hiroki-o1966 | 2013-07-05 23:17 | 物語B