スペースコロニーへ・・・。 (SPECIAL EDITION) もうひとつの宇宙 (総集編) 2013年 7月 4日(木)

地球から、月やスペースコロニー(人工小惑星)や火星が独立して自主政府による国家をつくってから、地球側と宇宙側に分かれて対立が長く続いていた・・・。一方、地球でも、依然として小規模な衝突が続いていた・・・。その頃、宇宙では、火星周辺の地球側宇宙艦隊による、火星側攻略作戦が未明から始まっていて、火星側首都近郊の航空基地の地下周辺を制圧した地球側第 4宇宙艦隊所属の機械化特殊部隊が火星側首都に向かって地下を進んでいた・・・。そして、火星では、すでに一日目の夕方になっていて、火星側首都近郊の航空基地の地上では、破壊されずに残っている火星側の自動の宇宙戦闘機 IV (自動型)(燃料吸入装置装備)や火星側対空用装甲車が引き続き待機していた・・・。しかし、同じ頃、火星側首都近郊の航空基地より、やや離れたところでは、地球側第 4宇宙艦隊の惑星間エネルギー砲装備の超大型宇宙用空母 (地球側)から何回か発進して着陸していた、地球側輸送用の大型宇宙船 II (軍用)の内部から出てきて地球側惑星上陸用中型戦車の部隊の一部が火星側首都近郊の航空基地に突入してきて、主砲を発射して、火星側対空用装甲車 2台破壊していた・・・。一方、火星側首都近郊の航空基地の管制塔のあるところでは、火星側の自動の宇宙戦闘機 IV (自動型)(燃料吸入装置装備)のうちの一機が発進するために滑走路に出てきて進んでいた・・・。地球側では、地上兵力に関しても力は入れていたが、やはり、大規模な投入をするほどの余裕はなかった・・・。航空支援に関しても、一時的なものであって、常時航空支援をするための足がかりとして、火星側首都近郊の航空基地を占領しておく必要があった・・・。
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by hiroki-o1966 | 2013-07-04 23:39 | 物語B